書籍・報告書等

2017年

 

  • 奥田安弘(2017).『家族と国籍—国際化の安定のなかで』明石書店。
  • ハンナ・アーレント(大島通義・大島かおり訳)(2017).『帝国主義』みすず書房(「第9章 国民国家の没落と人権の終焉(少数民族と無国籍の人々:人権のアポリア)」)。
  • 無国籍研究会(2017).『日本における無国籍者-類型論的調査-』連難民高等弁務官(UNHCR)事務所。

2016年

  • 小島祥美(2016).『外国人の就学と不就学:社会で「見えない」子どもたち』大阪大学出版会(「第3章 無国籍状態の子どもと就学」)。
  • 第一東京弁護士会人権擁護委員会国際人権部会編(2016).『外国人の法律相談Q&A』第3次改訂版 ぎょうせい(「第2章 帰化・無国籍」)。

2015年

  • 朝日新聞(2015).『ロヒンギャ族、群馬に200人  日本に生きる無国籍者たち』朝日新聞社。
  • 朝日新聞(2015).『重信メイ、偏見を超えて 無国籍だった私、アラブと日本の架け橋になる』朝日新聞社。
  • 杉澤経子・関聡介・阿部裕監修(2015).『これだけは知っておきたい!外国人相談の基礎知識』松柏社(「第3部 これだけは知っておきたい50の専門用語(国籍・無国籍・重国籍;国籍の取得・国籍の喪失・帰化;在留資格・査証・旅券 ほか)」)。
  • 野口和恵(2015).『日本とフィリピンを生きる子どもたち−ジャパニーズ・フィリピノチルドレン』あけび書房。
  • 安田峰俊(2015).『境界の民(マージナル・マン):難民、移民、抵抗者。国と国の境界線に立つ人々』KADOKAWA。

2014年

  • 朝日新聞社(2014).『「無国籍」難民2世のクニ 日本に生きる子どもたちの闘い』朝日新聞社。
  • 阿部浩己(2014).『国際人権を生きる』信山社(「無国籍、人権、国際法」)。
  • 新垣修(2014).『無国籍条約と日本の国内法-その接点と隔たり』国連難民高等弁務官駐日事務所。
  • 大川秀史(2014).『法律家による難民支援』日本評論社(「第4章 無国籍者支援(バルカン諸国における無国籍者支援:まとめー法律家と無国籍者支援)」)。
  • 陳天璽編(2014).『世界における無国籍者の人権と支援:日本の課題:国際研究集会記録』国立民族博物館。
  • 法学セミナー (2014).「弁護士事件ファイル 難民・無国籍者保護の先進的取り組みに学ぶ」『法学セミナー』59号、日本評論社。

2011年

  • 陳天璽(2011).『無国籍』新潮社。

2010年

2008年

  • 坂本洋子(2008). 『法に退けられる子どもたち』岩波書店。
  • 川村千鶴子(2008). 『「移民国家日本」と多文化共生論:都市・新宿の深層』明石書店。
  • 月田みづえ(2008).『日本の無国籍児と子どもの福祉』明石書店。

2004年

  • 奥田安弘(2004). 『国籍法と国際親子法』有斐閣。
  • 長谷川眞人・竹中哲夫編著(2004).『新子どもの問題ケースブック』中央法規出版(「第3章 外国籍・無国籍児童と家族の援助」)。

1995年

  • 中薗英助(1995).『無国籍者—ドキュメンタリーノベル 日本人の証明(現代教養文庫)』社会思想社。

1993年

  • 東沢靖(1993).『長い旅の重荷:弁護士が描く、事件のなかの外国人群像』海風書房、現代書館(「第5話 国籍を求める子どもたちー急増する無国籍児と国籍承認裁判」)。
  • 法務省民事局第五課国籍実務研究会編(1993).『国籍・帰化の実務相談』日本加除出版(「第5章 無国籍者の子又は父若しくは母が不明の子の国籍」)。

1991年

  • 粉川哲夫(1991).『国際化のゆらぎのなかで』岩波書店(「権利としての「無国籍」と「無戸籍」」)。

1982年

  • 本田英郎(1982).『存在しない子どもたち<同時代叢書>初版』汐文社。

1975年

  • 羽仁五郎(1975).『無国籍の倫理−羽仁五郎対談集』読売新聞社。