論文等

2018年

  • 秋山肇(2018).「UNHCRによる無国籍の予防と削減に向けた取り組み:その効果と課題」『国連研究』19号、日本国際連合学会。
  • 陳天璽(2018).「シンポジウム「多文化共生社会の実現に向けて : 大学と地域の連携を考える」 : 基調講演「無国籍者と日本社会」」『横浜国際社会科学研究』22巻4-6号、横浜国際社会科学学会。
  • 戸田五郎(2018).「EU送還政策と無国籍」『産大法学』51巻3・4号、京都産業大学法学会。
  • 中村安菜(2018).「権利性質説と権利保障の枠組みの再検討 : 無国籍者となった台湾人の事例を素材として」『日本女子体育大学紀要』48巻、日本女子体育大学。
  • 山我香子(2018).「MSW日誌 : メディカルソーシャルワーカーが語る医療相談の現場(第69回)オーバーステイ妻と無国籍の子どもとの生活」『労働者住民医療』326号、労働者住民医療機関連絡会議。

2017年

  • 新垣修(2017).「国籍の剥奪と安全保障化」『PRIME』40号、明治学院大学国際平和研究所。
  • 丁章(2017).「無国籍サラムにクニはあるか?」『抗路』4号、抗路舎。
  • 中村安菜(2017).「無国籍者となった台湾人-その発生原因、及び日本国憲法・国籍法との交錯」 阪口正二郎・江島晶子・只野雅人・今野健一編『憲法の思想と発展 -浦田一郎先生古稀記念』信山社。
  • 中村秀之(2017).「〈無国籍者〉の映画論:御園生涼子『映画の声:戦後日本映画と私たち』書評」『表像』11号、表象文化論学会。
  • 付月(2017).「家族の国際化と日本生まれの無国籍児 : 子どもの国籍取得権の実現に向けて」『国際人権』28号、国際人権法学会。

2016年

  • 秋山肇(2016).「補足 無国籍について(特集 シンポジウム「多文化共生の気づき愛とオーラル・ヒストリーの力:難民とは・無国籍とは・市民権とは何か」)」『日本オーラル・ヒストリー研究』12号、日本オーラル・ヒストリー学会。
  • 秋山肇(2016).「無国籍者とは誰か:国際法における無国籍者の定義と未登録者の関連性から(特集 多様性と人の移動を考える:多文化共創と移民政策)」『環境創造』22号、大東文化大学環境創造学会。
  • 秋山肇・小田川綾音(2016).「2015年無国籍動向分析」『難民研究ジャーナル』第6号、難民研究フォーラム。
  • 新垣修(2016).「英国における国籍の剥奪:無国籍削減条約と国籍の安全保障化」『大東ロージャーナル』12号、大東文化大学法科大学院法務学会。
  • 新垣修(2016).「私はどこに属しているの?—無国籍に対する国際的取り組み」小泉康一・川村千鶴子編『多文化「共創」社会入門:移民・難民とともに暮らし、互いに学ぶ社会へ』慶應義塾大学出版会。
  • 尾田裕加里(2016).「タイにおける非合法入国者子孫と無国籍者への国籍付与のための政策:1992年の国籍法改正と2000年以降の出生地主義適用要件緩和を中心に」『日本女子大学大学院人間社会研究紀要』22号、日本女子大学大学院人間社会研究科。
  • 川村千鶴子(2016).「2015年から2016年へ、新たな転換期(特集 シンポジウム「多文化共生の気づき愛とオーラル・ヒストリーの力:難民とは・無国籍とは・市民権とは何か」)」『日本オーラル・ヒストリー研究』12号、日本オーラル・ヒストリー学会。
  • リンデンバウアーマイケル(2016).「UNHCRの日本における活動と展望 無国籍者キャンペーンを中心に」『人権ひろば』第107号、人権擁護協力会。

2015年

  • 近江美保(2015).「女性差別撤廃委員会一般勧告の解説 一般勧告32号 女性の難民としての地位,庇護,国籍および無国籍状態のジェンダーに関する側面」『国際女性 年報』29号、国際女性の地位協会。
  • 三谷純子(2015).「事実上の長期化無国籍難民にとっての、もう1つの解決法としての留学:インドの亡命チベット人社会から来日した留学生の事例(若手難民研究者奨励賞成果論文・報告)」『難民研究ジャーナル』第5号、難民研究フォーラム。
  • モレルクロエ(嶋崎正樹訳)(2015).「LE MONDE diplomatique 一千万人に合法的生活を 無国籍者へのパスポート」『世界』874号、岩波書店。

2014年

  • 小豆澤史絵(2014).「無国籍を生きる人々:法律家による支援の現場から(無国籍というはざま)」『法学セミナー』59号、日本評論社。
  • 小豆澤史絵(2014).「3−2 弁護士の立場から見た無国籍者の国籍認定」『国立民族学博物館調査報告』118号、国立民族学博物館。
  • アーチャバニクン クリタヤ(2014).「2−2 タイにおける無国籍の人々の管理」『国立民族学博物館調査報告』118号、国立民族学博物館。
  • 阿部浩己(2014).「「国際的保護」の境界(特集「国際的保護」をめぐる新たな潮流:難民、無国籍者、補完的保護)」『法律時報』86号、日本評論社。
  • 阿部浩己(2014).「2−3 無国籍者の情景:国際法の視座,日本の課題」『国立民族学博物館調査報告』118号、国立民族学博物館。
  • 新垣修(2014).「無国籍者地位条約と無国籍削減条約:成立までの経緯と概要(特集「国際的保護」をめぐる新たな潮流:難民、無国籍者、補完的保護)」『法律時報』86号、日本評論社。
  • 新垣修(2014).「無国籍者の地位条約の成立と展開(特集 無国籍)」『難民研究ジャーナル』4号、難民研究フォーラム。
  • 小田川綾音(2014).「ひと筆 フィリピンの無国籍認定手続調査に参加して」『自由と正義』65号、日本弁護士連合会。
  • 小田川綾音(2014).「日本の無国籍問題をめぐる現状と課題 (特集「国際的保護」をめぐる新たな潮流:難民、無国籍者、補完的保護)」『法律時報』86号、日本評論社。
  • 小田川綾音(2014).「未来に向ける提言(無国籍というはざま)」『法学セミナー』59号、日本評論社。
  • 小田川綾音(2014).「1−2 無国籍者の支援と課題」『国立民族学博物館調査報告』118号、国立民族学博物館。
  • 小田川綾音(2014).「フィリピンの難民・無国籍認定手続(特集 無国籍)」『難民研究ジャーナル』4号、難民研究フォーラム。
  • グェン・ティ ホンハウ(2014).「3−3 無国籍状態として生きること:個人の経験から」『国立民族学博物館調査報告』118号、国立民族学博物館。
  • 金児真依(2014).「3−1 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の無国籍者への取り組み」『国立民族学博物館調査報告』118号、国立民族学博物館。
  • 金児真依(2014).「無国籍に関するUNHCR新ハンドブック・ガイドライン等の解説(特集 無国籍)」『難民研究ジャーナル』4号、難民研究フォーラム。
  • 金児真依(2014).「無国籍者の問題とUNHCRによる対応」墓田桂・杉木明子・池田丈佑・小澤藍編『難民・強制移動研究のフロンティア』現代人文社。
  • 川上郁雄・陳天璽・関谷雄一(2014).「人権と人間の安全保障(難民:無国籍:人間の安全保障)」山下晋司編『公共人類学』東京大学出版。
  • 斎藤瞬(2014).「1−4 在留資格のない無国籍の人々の生活:衣・食・住,仕事,医療問題」『国立民族学博物館調査報告』118号、国立民族学博物館。
  • テュアン・シャンカイ(2014).「無国籍を生きる私(無国籍というはざま)」『法学セミナー』59号、日本評論社。
  • 陳天璽(2014).「無国籍だった私(無国籍というはざま)」『法学セミナー』59号、日本評論社。
  • 陳天璽(2014).「編者序文:国際研究集会を振り返って見えてきた無国籍者支援の課題」『国立民族学博物館調査報告』118号、国立民族学博物館。
  • 丁章(2014).「1−3 無国籍者として生きてきて」『国立民族学博物館調査報告』118号、国立民族学博物館。
  • ナバウンボーン ボンコット(2014).「1−1 無国籍の解決に関するタイの経験:問題の認定,予防,削減,保護」『国立民族学博物館調査報告』118号、国立民族学博物館。
  • 付月(2014).「フィリピンにおける無国籍者の保護の歴史と現状(特集 無国籍)」『難民研究ジャーナル』4号、難民研究フォーラム。
  • マンリーマーク(2014).「無国籍に取り組むためのUNHCRのマンデート及び活動(特集「国際的保護」をめぐる新たな潮流:難民、無国籍者、補完的保護)」『法律時報』86号、日本評論社。
  • メスラン ブノワ(2014).「2−1 フランスにおける無国籍者の認定と保護」『国立民族学博物館調査報告』118号、国立民族学博物館。

2013年

  • 陳天璽(2013).「日本における無国籍者の類型 (特集 「在留カード」導入と無国籍問題を考える)」『移民政策研究』5号、移民政策学会。
  • 付月(2013).「無国籍条約加入の意義と日本の課題(特集 「在留カード」導入と無国籍問題を考える)」『移民政策研究』5号、移民政策学会。

2012年

  • 新垣修(2012).「無国籍者の難民性:ニュージーランドの実践の検討を中心に(保護する責任と保護される権利の諸相)」『世界法年報』31号、世界法学会。
  • 新垣修(2012).「ニュージーランドの難民認定における無国籍者」『関西外国語大学人権教育思想研究』15号、関西外国語大学。
  • 稲岡正信(2012).「「無国籍」にかかる人権教育・啓発の現状と課題」『甲南大学教職教育センター年報・研究報告書』甲南大学教職教育センター 
  • 加藤絢子(2012).「樺太先住民の国籍:無国籍から日本臣民へ」『北海道・東北史研究』8号、北海道出版企画センター。
  • 小島祥美(2012).「無国籍状態の子どもの就学問題:普遍的初等教育の達成に向けて日本社会に残された課題」『チャイルド・サイエンス:子ども学』8号、「日本子ども学会」事務局。
  • 荘中孝之(2012).「長崎から世界へ:カズオ・イシグロの日本性と無国籍性(AALAフォーラム特集 日系文学研究の広がりゆく地平)」『AALA journal』18号、アジア系アメリカ文学研究会。
  • 陳天璽(2012).「日本における無国籍者をめぐる支援活動」『日本文化人類学研究大会発表要旨集』日本文化人類学会。
  • 西部邁(2012).「流言流行への一撃(150)無国籍の人民と企業」『Verdad』18号 ベストブック。

2011年

2010年

2009年

  • 黒田大河(2009).「堀田善衛と上海−−「祖国喪失」と「無国籍」のあいだで」『日本近代文学』81号、日本近代文学会。
  • 陳天璽(2009).「無国籍問題を考える:特集1 現場からの報告」『神奈川ロージャーナル』2号、神奈川大学大学院法務研究科。
  • 陳天璽(2009).「無国籍者からの架け橋、無国籍者への架け橋−−伝達の可能性を考える」『Mobile Society Review』15号、NTTドコモモバイル社会研究所。

2008年

2007年

  • 陳天璽(2007).「越境と無国籍者(特集 現代日本をめぐる国際移動)−−(多民族・多文化ニッポン)」『アジア遊学』104号、勉誠出版。
  • 陳天璽(2007).「無国籍者をめぐる越境とアイデンティティ」『年報政治学』58号、日本政治学会。
  • 陳天璽(2007).「日本と中国の“はざま”のマイノリティ—複雑化する法的地位とアイデンティティの葛藤」『国立民族博物館研究報告』31号、国立民族博物館。
  • 齋藤知子(2007).「要保護児童における無国籍児に対するソーシャルワーク(特集 第12回学術集会(みやぎ大会))」『子どもの虐待とネグレクト』9号、子どもの虐待防止学会。
  • 関根真保(2007).「「無国籍避難民処理事務所」所長Kubotaという人物について(文化講座から)」『ナマール』12号、神戸・ユダヤ文化研究会。
  • 成瀬千枝子(2007).「新刊紹介 陳天璽著『無国籍』」『華僑華人研究』4号、日本華僑華人学会。
  • 丹羽こずえ・小畑郁(2007).「国家承継に関連する無国籍の防止に関するヨーロッパ評議会条約および説明報告書」『名古屋大學法政論集』218号、名古屋大学。

2006年

  • 戸島龍太郎(2006).「〈展望〉無国籍投手スタルヒン:心の中の国境」『ソフィア:西洋文化ならびに東西文化交流の研究』54号、上智大学。
  • 平本讓(2006).「外国籍・無国籍の要養護の子どもに対する援助のあり方」『上智社会福祉専門学校紀要』1号、上智社会福祉専門学校。

2005年

  • 城山英已(2005).「北京の取材ノートから「無国籍」促す中国南下戦略—雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州」『世界週報』86号、時事通信社。
  • 高谷幸(2005).「「無国籍者」の政治と権利—非正規移民を思考するために」『人間・環境学』14号、京都大学大学院人間・環境学研究科。
  • 陳天璽(2005).「「無国籍」という人生(総力特集 吉と凶、衝撃の七大独占告白手記)」『新潮45』24号、新潮社。
  • 中村宗悦(2005).「ブックレビュー注目の1冊『無国籍』陳天璽著—国家や民族という括りを相対化していく視点」『週刊東洋経済』5950回、東洋経済新聞社。
  • 西尾幹二(2005).「第3回 歴史と民族への責任 ライブドア問題で乱舞する無国籍者の群れ」『正論』396号、産経新聞社。
  • 李節子・榎井縁・丹羽雅雄(2005).「無国籍状態にある子どもの不就学の実態とその背景に関する研究:国際人権法の視点から」『社会医学研究』23号、日本社会医学会事務局。

2004年

 

2003年

  • 前利潔(2003).「特別寄稿 奄美「復帰」50年目の視点「日本人」から「無国籍人」へ」『部落解放』526号、解放出版社。
  • 前利潔(2003).「無国籍の奄美(特集 南島への想像力—奄美復帰50年)」『論座』99号、朝日新聞社。
  • 渡辺勉(2003).「人間探検(79)陳天璽 国立民族学博物館助教授—ボーダーレスな世界を追求する「無国籍」人」『エコノミスト』81号、毎日新聞社。

2002年

  • 古森義久(2002).「日本の国益を損なう「不適材不適所」の外交官たち 亡命の日本大使館(15)“無国籍赤ちゃん”出現の怪」『サビオ』14号、小学館。
  • 李節子(2002).「子どもの命に国境はない—無国籍状態にある子どもについて」『助産婦雑誌』54号。

 

2001年

  • 阿部菜穂子(2001).「強制送還—日本に見捨てられる「無国籍児」たち」『中央公論』116号、中央公論社。
  • 萩原康生(2001).「わが国における外国籍の子どものかかえる問題」『日本社会事業大学紀要』48号、日本社会事業大学。

2000年

  • 萩原康生(2000).「国際社会での子どもの権利の実現を目指して(特集 新しい子ども家庭福祉—21世紀への展望)」『子ども家庭福祉情報』16号、恩賜財団母子愛育会日本総合愛育研究所。
  • 花崎みさを(2000).「子ども・家庭・地域 外国籍・無国籍の子どもの支援方法とその課題」『月刊福祉』83号、全国社会福祉協議会。
  • 花崎みさを(2000).「外国籍・無国籍児の実態と課題(特集 90年代の子ども家庭福祉を振り返る)−−(90年代における子ども家庭福祉実践とその評価)」『世界の児童と母性』48号、資生堂社会福祉事業財団。

1999年

  • 阿部菜穂子(1999).「ルポ 無国籍児に国籍を」『中央公論』114号、中央公論新社。
  • 川村真理(1999).「欧州国籍条約における国家継承と無国籍の防止」『国際協力論集』7号、神戸大学。
  • 李恢成(1999).「「無国籍者」の往き方—金石範氏への返答」『世界』657号、岩波書店。

1998年

1997年

  • 岩河久美子(1997).「無国籍児をめぐる諸問題—問われる援助の方法(特集 ソーシャルワーカー実践の諸相と課題)」『ソーシャルワーク研究』22号、相川書房。
  • 錦織明(1997).「無国籍の子どもたち」自由人権協会編『日本で暮らす外国人の子どもたち:定住か時代と子どもたちの権利』明石書店。

1995年

  • 東亜由美(1995).「無国籍児訴訟の上告審判判決(最判平成7.1.27)(最近の判例から)」『法律のひろば』48号、ぎょうせい。

1993年

  • 錦織明(1993).「無国籍の子ども訴訟の報告—および気になる日本社会の外国人労働者への対応に関する一考(外国人労働者の子どもたち<特集>)『教育評論』559号、アドバンテージサーバー。

1989年

  • 粉川哲夫(1989).「国際化のゆらぎのなかで−16—権利としての「無国籍」と「無戸籍」」『世界』527号、岩波書店。

1983年

  • 岩尾典子(1983).「沖縄の無国籍児と戸籍法改正運動(国籍法改正<特集>)」『法と民主主義』179号、日本民主法律家協会。
  • 河村宏男(1983).「むかしフィリピンで日本が戦争したとき−1−ある無国籍者—上—」『朝日ジャーナル』25号、朝日新聞社。
  • 河村宏男(1983).「むかしフィリピンで日本が戦争したとき−2−ある無国籍者—下—」『朝日ジャーナル』25号、朝日新聞社。

1982年

  • 財務省印刷局(1982).「出入国管理の周辺—沖縄の無国籍児問題」『時の法令』1162号。

1981年

  • 伊志嶺恵徹(1981).「国際法の憲法的問題—沖縄のいわゆる無国籍問題と関連して(新城利彦教授退官記念号)」『琉球大学』28号、琉球大学法文学部。
  • 谷口優子・与世田兼稔(1981).「沖縄における無国籍児の実態と解決策の現状(国際法の現代的課題<特集>)」『自由と正義』32号、日本弁護士連合会。

1980年

  • 喜多勝二(1980).「日本帰化への道遠い沖縄の“無国籍児”」『朝日ジャーナル』22号、朝日新聞社。
  • テイハン(1980).「国会論議—沖縄在住の無国籍児童について(第九十一回国会)」『外人登録』256号、テイハン。

1979年

  • 高野庸一(1979).「「限りなく透明に近いブルー」−−無国籍者の儀式(戦後史と文学—状況のなかの作品<特集>)」『現代の眼』20号、現代評論社。

1976年

  • 加藤俊作(1976).「「無国籍」者の系譜—在日台湾人の場合(渡部一高・牧賢一先生追悼特集)」『関東学院大学文学部紀要』21号、関東学院大学人文学会。
  • 藤崎康夫(1976).「密航者−3—ある無国籍者の半生」『現代の眼』17号、現代評論社。

1973年

  • 金美鈴(1973).「決意としての「無国籍」宣言〔在日台湾人〕(超国家と流民の論理(特集))」『現代の眼』14号、現代評論社。

1966年

  • 磯田光一(1966).「無国籍者の視点—安倍公房論」『文學界』20号、文藝春秋。

1950年

  • ハンナ・アーレント(1950).「無国籍人の人権」『中央公論』65号、中央公論新社。